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お知らせ

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2019年09月24日(火)
【9/19-12/17】華麗・妖美なる妖怪絵巻の世界(日本妖怪博物館)
旬の特集
「華麗・妖美なる妖怪絵巻の世界」
 絵巻は、中国から伝わり日本で独自の発展をした、古い絵画形態です。横に長い画面の中で物語が展開されるもので、鑑賞者が自らの手で巻きながら見るという、私的な鑑賞体験をもたらすものでもあります。
 この絵巻と、妖怪とが融合し「百鬼夜行絵巻」に代表される数々の妖怪絵巻が誕生します。特に江戸時代には、印刷物の普及と競うかのように、妖怪絵巻はその世界を深化させていき、一大隆盛期が興りました。室町時代以前より受け継がれる妖怪物語絵巻や、また図鑑的絵巻なども大いに発展をし、江戸時代はまさに、妖怪絵巻の宝庫と言えます。
 そしてこの秋、当館所蔵の珠玉の妖怪絵巻が一堂に会します。妖しくも美しい異形のものたちが華麗なる絵巻のなかで闊歩する姿を、どうぞご覧ください。


【会期】
 前期:9月19日(木)~12月17日(火)
 ※10月31日(木)から場面替え

【休館日】
 毎週水曜日

【開館時間】
 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

【会場】
 湯本豪一記念日本妖怪博物館 企画展示室

【入館料】
 一般 600円(480円)
 大学生及び高校生 400円(320円)
 中学生及び小学生 200円(160円)
 ※( )は20名以上の団体
 ※企画展・常設展は共通のチケットです

【関連イベント】
 ■企画展開催記念もののけ講演会
  日時:10月6日(日)14時~
  講師:小松和彦(国際日本文化研究センター所長)
  会場:三次ふれあい会館(三次市三次町1828-5)
  定員:200名
  参加費:無料
  申込方法:住所、氏名、電話番号、参加申込人数(本人含む)を明記の上、
       9月30日(月)までにFAX(0824-69-0112)もしくは、
       メール(mononoke@city.miyoshi.hiroshima.jp)にてお申込みください。
       件名は「もののけ講演会 申込」としてください。(定員になり次第締切)

 ■子どももののけワークショップ「妖怪絵巻をつくろう」
  絵巻の歴史を学び、自分だけのオリジナル妖怪絵巻をつくってみよう。
   日時:10月12日(土)10時~11時30分
   会場:三次地区文化・観光まちづくり交流館 地域交流室(博物館となり)
   定員:10名(小学生対象:保護者の同伴が必要です)
   参加費:500円(参加者本人の入館料込、同伴者は別途入館料が必要)
   申込方法:住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、
       9月30日(月)までにFAX(0824-69-0112)もしくは、
       メール(mononoke@city.miyoshi.hiroshima.jp)にてお申込みください。
       件名は「妖怪絵巻をつくろう 申込」としてください。(定員になり次第締切)

 ■もののけギャラリートーク
  学芸員が常設展示室・企画展示室をご案内します。
   日時:10月20日(日)、11月17日(日)各日11時~/14時~(約30分)
   会場:湯本豪一記念日本妖怪博物館展示室
   参加費:無料
    ※申込不要。ご参加には当日の入館券が必要です。


【お問合せ】
 湯本豪一記念日本妖怪博物館
 ☎0824-69-0111
 https://miyoshi-mononoke.jp
詳細
2019年09月03日(火)
【9/12-11/4】ヒグチユウコ展 CIRCUS
旬の特集
空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など幅広い活躍をみせる画家ヒグチユウコ。
本展では、自身初となる大規模個展として、約20年の画業の中で描かれた500点を超える作品を公開します。
ヒグチユウコが描く猫や少女、キノコ、この世ならぬ不思議ないきものたちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカス(CIRCUS)の世界をお楽しみください。

【会期】
 2019年9月12日(木)~11月4日(月)
 会期中休館日:10月9日(水)
 開館時間:午前9時30分~午後5時
 ※9月13日(金)・14日(土)、10月14日(月祝)は満月のため21時まで延長
 ※入館は閉館の30分前まで

【場所】
 奥田元宋・小由女美術館
 (三次市東酒屋町10453番地6)

【観覧料金】
 一般:1,000円(900円) 
 ペアチケット:1,800円
 高校・大学生:500円(400円)
 中学生以下:無料
 ※( )内は20名以上の団体及び前売り
 ※ペアチケットは一般男女ペアが対象
 ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は観覧無料

【会期内イベント】
 ■満月ロビーコンサート
  日時:9月13日(金)・9月14日(土)・10月14日(月祝)
     いずれも14時~/19時~(2回公演)


【お問合せ】
 奥田元宋・小由女美術館
 ☎0824-65-0010
詳細
2019年09月24日(火)
【10/20】第25回さくぎふるさとまつり
旬の特集
【日時】
 令和元年10月20日(日) 10:00~

【場所】
 文化センターさくぎ(作木小学校体育館)
 三次市作木町下作木905-2

【ゲスト】
 ■竹島 宏
  2017年に発売した「月枕」がCD売上10万枚を越え日本レコード協会よりゴールドディスクの認定を受ける。”踊らされちゃう歌謡曲”3部作「恋町カウンター」「噂のふたり」「夢の振り子」は振り付けを取り入れた楽曲で話題となり、新境地を開いた。

 ■大山 百合香
  


【アトラクション】
 開会
 作木小学校 合唱
 作木保育所 ダンス
 友美会 舞踊
 タイジュチェン 太極拳
 みずな会 舞踊
 弥生会作木教室 民謡
 大山百合香 歌
 歌謡バラエティ公開録音 
 (竹島宏)
 餅まき
 さくぎ大抽選会

【バザーコーナー】
 みんなで食べよう「千人鍋」
  不老長寿と健康を願って今年も大きな鍋で、
  豚汁、きのこ汁の2種類をご用意します。
 団体出店コーナー
  うどん、焼き鳥、生ビール、お酒屋類、おもち、焼そば、いなり寿司、
  おはぎ、ゆずスカッシュ、うなぎ丼、ジェラートアイス、フライドポテト
  チュロス、合鴨米串焼団子、ジュース、やまめの塩焼き、まぜ御飯
  野菜、特産品など多数。

【展示・ふれあいコーナー】
 健康コーナー
 消防署コーナー
 伊賀和志神楽団コーナー
 町民作品コーナー
 災害支援コーナー
 合併15周年記念コーナー

【主催】
 さくぎふるさとまつり実行委員会
詳細
2019年08月04日(日)
【10/27】第61回中国・四国ブロック民俗芸能大会
旬の特集
本大会は、中国・四国地方各地の貴重な民俗芸能を公開して、その価値を広く知ってもらうとともに、民俗芸能の保存や振興、文化の交流、地域の文化振興等に役立てるため開催しております。この機会に、中国・四国各県代表の民俗芸能をぜひ御鑑賞ください。

【とき】
 令和元年10月27日(日)
 午前10時~午後3時30分

【ところ】
 三次市民ホールきりり
 (三次市三次町111-1)

【入場料】
 無料

【出演団体】
 鳥取県:逢束盆踊り保存会「逢束盆踊り」(鳥取県指定無形民俗文化財)
 島根県:海潮山王寺神楽保持者会「海潮山王寺神楽」(島根県指定無形民俗文化財)
 岡山県:松山踊り保存会「松山踊り」(岡山県指定重要無形民俗文化財)
 山口県:岩国行波の神舞保存会「岩国行波の神舞」(国指定重要無形民俗文化財)
 徳島県:井内雨乞踊保存会「井内の雨乞踊り」(三好氏指定無形民俗文化財)
 香川県:山本長刀踊保存会「山本長刀踊り」
 愛媛県:若山唐獅子保存会「若山唐獅子舞」
 高知県:永渕神楽保存会「永渕神楽」(国指定重要無形民俗文化財)
 広島県:小奴可地区芸能保存会「塩原の大山供養田植」(国指定重要無形民俗文化財)
 広島県:羽佐竹神楽団「羽佐竹神楽」(広島県指定無形民俗文化財)

【主催】
 第61回中国・四国ブロック民俗芸能大会実行委員会
 広島県教育委員会、三次市教育委員会

【お問合せ】
 広島県教育委員会事務局管理部文化財課
 ☎082-513-5021
詳細
2019年09月10日(火)
【2019/8/10~2020/7/31】縁結び“道の駅セブン”スタンプラリー 
旬の特集
【開催期間】
 2019年8月10日(土)~2020年7月31日(金)
 (抽選は期間中4回実施)

【参加道の駅】
 島根・広島両県の「道の駅」12駅
 大社ご縁広場、湯の川、キララ多岐、さくらの里きすき、おろちの里、掛合の里、たたらば壱番地、頓原、赤来高原、たかの、ふぉレスト君田、ゆめランド布野

【応募用紙の配布場所】
 広島県内及び島根県内の各対象道の駅及び主要観光施設などにて無料で配布しています。

【スタンプの設置場所】
 応募専用スタンプは、各「道の駅」の店舗内に設置しています。
 ※押印可能時間は、営業時間内のみです。
 スタンプを7つ集めて応募される方へ抽選で毎回15名に特産品セットをプレゼントします。

【お問合せ先】三次市布野支所内 R54作戦チーム会議事務局
 0824-54-2111
 ※受付時間 平日8:30~17:00
 (土日祝日及び時間外はお問い合わせをお受けできません。)
詳細
2019年02月18日(月)
【4/26】湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)開館
旬の特集
2019年4月26日(金)に、日本初の妖怪博物館「湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」が開館します。三次市が舞台となった《稲生物怪録(いのうもののけろく)》とともに、約5,000点の妖怪資料から厳選して展示するほか、チームラボ 妖怪遊園地等の妖怪を学べるデジタル空間もあり、妖怪の存在をより身近に、面白く感じることができます。

【所在地】 広島県三次市三次町1691番地4
【アクセス】三次ICから車で約10分 三次駅からバスで約8分
【料金】   大人 600 円
       高・大学生 400円
       小・中学生 200 円
【営業時間】9:30~17:00 
休館日:水曜日(休日と重なる場合は翌日)・年末年始(12月29日~1月3日)
【問合せ先】広島県三次市政策部 三次地区拠点施設開設準備担当
       〒728-8501 広島県三次市十日市中2-8-1
       TEL 0824-62-6158
        FAX 0824-62-6137
【ホームページ】 https://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/kyoten_m/sanka_2_3.html


また、2019年4月26日(金)から5月6日(月)にかけて、「湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」の開館を記念して、開館記念事業「三次もののけフェスティバル」を開催します。詳しくは下記のホームページでご覧ください。
【オープニングイベント第1弾】「泉谷しげるアート展」4月26日(金)~5月6日(月)
【オープニングイベント第2弾】もののけパレード 4月27日(土)
【オープニングイベント第3弾】もののけシンポジウム 4月28日(日)

【ホームページ】 http://www.miyoshi-dmo.jp/mononoke/ 
【問合せ先】三次もののけミュージアム開館記念事業実行委員会(三次市役所内)
☎ 0824-62-6150,0824-62-6158


さらに、4月26日開館の「三次もののけミュージアム」を広くPRするため,石黒亜矢子さんデザインの三次市オリジナルキャラクターと、SNSで話題の放課後ミッドナイターズのキャラクターが共演するPR動画を公開しています。
ぜひ、ご覧ください。

【放課後ミッドナイターズ × 三次もののけミュージアム】PR動画
第1弾「平太郎とダンス編」https://www.youtube.com/watch?v=FroB6hb0Q1I 
第2弾「広島vs福岡?ラップバトル編」https://www.youtube.com/watch?v=FwTTk2NlRew 
第3弾「真剣!TKじゃんけんぽん編」https://www.youtube.com/watch?v=m0SSMPOs8as 
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