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お知らせ

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2019年12月01日(日)
【'19/12/1-'20/1/26】斎藤清版画展
旬の特集
世界で 日本で 最も愛された版画家
「斎藤清版画展」

 福島県会津坂下町出身の斎藤清(1907-1997)は、現代日本を代表する版画家の一人です。
 決まった師を持たず、独学で絵画や版画を学び独自の造形感覚を磨きました。
 1951年には、国際展(サンパウロ・ビエンナーレ)で受賞し、その後も各地で出品や受賞を重ねて世界的に評価を高めました。日本や外国の風景、街並み、女性など多彩なモチーフでひとつの枠にとどまらない広がりを見せる斎藤清の作品は、海外も含め多くのコレクターやファンに愛されています。
 本展では、1950年代初期の「会津の冬」、「目」、「猫」、をはじめ1970年代以降最晩年まで描き続けた「会津シリーズ」や、「京都、奈良、鎌倉」、「霊峰」、「雲、月、太陽」、「海外風景」、「仏陀」、「花と少女」、「舞妓」、「花」、等。前期・後期合わせて200点余りをテーマごとに紹介します。
 この展覧会は、やないづ町立斎藤清美術館(柳津町)の協力のもと、三次市内在住の個人コレクターの作品を展示するものです。
 魅力溢れる斎藤清の作品世界をご堪能ください。

【場所】
 三良坂平和美術館
 (広島県三次市三良坂町2825)

【会期】
 前期:2019.12.1(日)~2020.1.26(日)
 後期:2020.1.30(木)~2020.3.22(日)

【開館時間】
 9:00~17:00

【休館日】
 毎週月曜日・年末年始(ただし2020年1月13日、2月24日は開館)

【入館料】
 一般400円(300円)/65歳以上300円(200円)/高校生200円(100円)/中学生以下無料
 ※( )内は20名以上の団体料金 ※障害者手帳等保持者入館料無料

【主催】
 三良坂平和美術館
 ☎0824-44-3214
詳細
2019年12月06日(金)
【12/22】みわ室内楽団コンサート
旬の特集
【期日】
 2019年12月22日(日)

【時間】
 開場 13:30
 開演 14:00

【場所】
 みわ文化センター サンホール
 (三次市三和町上板木504)

【入場料】
 一般 1,000円 / 中学生以下 500円

【内容】
 ■1部
  ソプラノ:淀川萌
  チェロ : 青木博彦
  ピアノ : 吉津宏子
  マリンバ:梶山歩美
       :小泉晴香
  トリオ Fl:西本千佳
      Cl:岩本美沙
      P:末廣麻由子
 ■2部
  みわ室内楽団
   コンサートマスター:堀内大輔
   特別講師:沖田孝司
 ■プログラム
  ディズニーより
  「白雪姫」の ハイ・ホー
  「リトル・マーメイド」のパート・オブ・ユア・ワールド
  モーツアルト
   K.165 第3楽章より「ハレルヤ」他
 
【チケット取扱】
 ヨシオカ楽器、サングリーン、CCプラザ
 セブンイレブン広島みわ店、物産館みわ375、JA三次三和給油所、谷川石油店、中川油業
 みわ文化センター、三次市役所三和支所、ホール等運営協議会委員

【主催】
 みわ文化センターホール等運営協議会

【お問合せ】
 三和町自治連合会(0824-52-7086)
詳細
2019年11月23日(土)
【12/19-'20/3/10】粋か妖艶か 妖怪ファッション展
旬の特集
「妖怪ファッション」は「妖怪」をモチーフとした服飾のことです。服飾は時代を経ていく中で、外来文化の影響、染色技術の発達、流通網の整備などを受けながらさまざまな形へ進化していきました。そこで人びとは時代ごとに流行を生み出し、工夫を凝らした服飾を楽しみました。江戸時代初め、遊女やかぶき者たちは型破りな異装で人々の注目を集め、流行を牽引していました。また、流行の担い手であった歌舞伎役者の変化に富んだ刺激的な衣装は、市井の人びとへ大きな影響を与えました。17世紀後半、小袖雛形本や浮世絵などを広めた出版技術の発展もあり、武家から町人まで多くの人びとが流行を取り入れました。多くの人は定番のデザインを愛好しましたが、新奇なものを求めた人びとは、異彩を放つ「妖怪」のモチーフを服飾に用いました。文化人や趣味人など通とされた人たちは、着物の背中や裏模様に見え隠れするよう妖怪たちを身に着け、「枠」を表現しました。恐れられてきた妖怪をお洒落で粋な存在に変化させ楽しんでいたのです。本展では当館の所蔵品の中から、妖艶さ漂う着物や火消の魅せる枠な半纏などを展示し、妖怪ファッションを通じて時代を生きた人びとの姿を紹介します。



【会期】
 前期:2019年12月19日(木)~2020年3月10日(火)
 [前期]2019年12月19日~2020年2月4日
 [後期]2020年2月6日~3月10日
    ※前後期で一部展示替えを実施

【場所】
 湯本豪一記念日本妖怪博物館
 (三次市三次町1691-4)

【休館日】
 毎週水曜日/年末年始(12月29日~1月3日)

【開館時間】
 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

【会場】
 湯本豪一記念日本妖怪博物館 企画展示室

【入館料】
 一般 600円(480円)
 大学生及び高校生 400円(320円)
 中学生及び小学生 200円(160円)
 ※( )は20名以上の団体
 ※企画展・常設展は共通のチケットです

【関連イベント】
 ■もののけギャラリートーク
  日時:2020円2月9日(日)、3月1日(日)各日11時~/14時~(約30分)
  学芸員が、常設展示室・企画展示室をご案内します。
  ※申込不要。参加費無料。参加には当日の入館券が必要です。

 ■冬の常設展(同時開催)
  2019年12月26日(木)~2020年3月17日(火)
 ・常設展示室「日本の妖怪」、「稲生物怪録」
 ・「チームラボ 妖怪遊園地」は引き続き展示中です。


【お問合せ】
 湯本豪一記念日本妖怪博物館
 ☎0824-69-0111
 https://miyoshi-mononoke.jp
詳細
2019年11月09日(土)
【11/9-2020/1/19】イラストレーター 安西水丸展(奥田元宋・小由女美術館)
旬の特集
安西水丸は、1970年代より小説、漫画、絵本、エッセイや広告など多方面で活躍したイラストレーターです。はじめ広告代理店や出版社に勤め、デザイン等の仕事をしながら、嵐山光三郎の勧めで「ガロ」に漫画を掲載、南房総での幼少期を題材とした「青の時代」が高い評価を受けます。独立後は、村上春樹をはじめとする本の装幀や、「がたん ごとん がたん ごとん」などの絵本、和田誠との展覧会、広告や執筆活動など幅広く活躍しました。「その人にしか描けない絵」を追求し、身近なものを独自の感性で表現した作品は、私たちをユーモアと哀愁あふれる世界へと誘います。本展では、「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」という安西の幼少期から晩年に至るまでの足跡を、原画と資料あわせて500点以上によりご紹介します。

【会期】
 2019年11月9日(土)~2020年1月19日(日)
 会期中休館日:11/13(水)、12/11(水)、12/28(土)~1/1(水)、1/8(水)
 開館時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
 ※11/12(火)・12/12(木)は満月のため21時まで開館延長

【場所】
 奥田元宋・小由女美術館
 (三次市東酒屋町10453番地6)

【観覧料金】
 一般:1,000円(900円) 
 ペアチケット:1,800円
 高校・大学生:500円(400円)
 中学生以下:無料
 ※( )内は20名以上の団体及び前売り
 ※ペアチケットは一般男女ペアが対象
 ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は観覧無料

【会期内イベント】
 ■スペシャルトーク
  日時:11/9(土)13時~
  講師:安西カオリ(安西水丸 長女・エッセイスト)
     江水彰洋(本展ディレクター)、土居裕彰(本展デザイナー)と
     ともに作品についてお話しいたします。
  場所:企画展示室(展覧会チケットが必要です)

 ■美術館学芸員によるギャラリートーク
  日時:11/14(木)、12/1(日)、2020/1/5(日)の各回13時~
  講師:永井明生(学芸主幹)
   ※展覧会チケットが必要です。
    
 ■満月ロビーコンサート
  日時:11/12(火)・12/12(木)
     いずれも14時~・19時~(2回公演)

【お問合せ】
 奥田元宋・小由女美術館
 ☎0824-65-0010
詳細
2019年11月11日(月)
【2020/1/19】第3回三次市神楽共演大会
旬の特集
「第3回 三次市神楽共演大会」

三次市内の神楽団が三次市民ホールきりりで共演する「三次市神楽共演大会」。
今回は特別出演として、広島市安佐北区の宮乃木神楽団と安芸高田市の上河内神楽団をお迎えし、市内6つの神楽団が出演します。
チケットは11月11日より発売しております。皆様どうぞ連れ立ってお越しください。

【日時】
 令和2年1月19日(日)
 9:15~16:05

【場所】
 三次市民ホールきりり
 (三次市三次町111-1)

【出演団体】
 布野神楽団(布野町)
 伊賀和志神楽団(作木町)
 ゲスト:上河内神楽団(安芸高田市美土里町)
 穴笠神楽団(穴笠町)
 備後神楽社中(上田町)
 茂田神楽団(君田町)
 横谷神楽団(布野町)
 ゲスト:宮乃木神楽団(広島市安佐北区)

【プログラム】
 09:30 伊賀和志神楽団 「神降ろし」
 09:50 布野神楽団   「鍾馗」
 10:25 伊賀和志神楽団  「田村」
 11:05 ゲスト:上河内神楽団 「羅生門」
 11:55 穴笠神楽団   「滝夜叉姫」
 12:45 備後神楽社中  「天の岩戸開き」
 13:35 茂田神楽団   「葛城山」
 14:25 横谷神楽団   「紅葉狩」
 15:15 ゲスト:宮乃木神楽団 「八岐大蛇」
  (進行状況により多少前後する場合があります)

【入場料】
 1階席:3500円
 2階席:2500円
 3階席:2000円
 (それぞれ飲食ブースでの500円分食事券付)
 ※中学生以下で入場券をご購入の皆様には、先着50名様に「三次の鵜飼ラスク」を進呈します!

【チケット販売所】
 三次市民ホールきりり
 サングリーン
 CCプラザ
 三次市立図書館中央館
 三次市役所本庁
 三次商工会議所
 三次広域商工会
 (一社)三次市観光協会窓口

【お問合せ】
 第3回三次市神楽共演大会実行委員会
 (三次市観光協会 ☎0824-63-9268) 
詳細
2019年09月24日(火)
【9/19-12/17】華麗・妖美なる妖怪絵巻の世界(日本妖怪博物館)
旬の特集
「華麗・妖美なる妖怪絵巻の世界」
 絵巻は、中国から伝わり日本で独自の発展をした、古い絵画形態です。横に長い画面の中で物語が展開されるもので、鑑賞者が自らの手で巻きながら見るという、私的な鑑賞体験をもたらすものでもあります。
 この絵巻と、妖怪とが融合し「百鬼夜行絵巻」に代表される数々の妖怪絵巻が誕生します。特に江戸時代には、印刷物の普及と競うかのように、妖怪絵巻はその世界を深化させていき、一大隆盛期が興りました。室町時代以前より受け継がれる妖怪物語絵巻や、また図鑑的絵巻なども大いに発展をし、江戸時代はまさに、妖怪絵巻の宝庫と言えます。
 そしてこの秋、当館所蔵の珠玉の妖怪絵巻が一堂に会します。妖しくも美しい異形のものたちが華麗なる絵巻のなかで闊歩する姿を、どうぞご覧ください。


【会期】
 前期:9月19日(木)~12月17日(火)
 ※10月31日(木)から場面替え

【休館日】
 毎週水曜日

【開館時間】
 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

【会場】
 湯本豪一記念日本妖怪博物館 企画展示室

【入館料】
 一般 600円(480円)
 大学生及び高校生 400円(320円)
 中学生及び小学生 200円(160円)
 ※( )は20名以上の団体
 ※企画展・常設展は共通のチケットです

【関連イベント】
 ■企画展開催記念もののけ講演会
  日時:10月6日(日)14時~
  講師:小松和彦(国際日本文化研究センター所長)
  会場:三次ふれあい会館(三次市三次町1828-5)
  定員:200名
  参加費:無料
  申込方法:住所、氏名、電話番号、参加申込人数(本人含む)を明記の上、
       9月30日(月)までにFAX(0824-69-0112)もしくは、
       メール(mononoke@city.miyoshi.hiroshima.jp)にてお申込みください。
       件名は「もののけ講演会 申込」としてください。(定員になり次第締切)

 ■子どももののけワークショップ「妖怪絵巻をつくろう」
  絵巻の歴史を学び、自分だけのオリジナル妖怪絵巻をつくってみよう。
   日時:10月12日(土)10時~11時30分
   会場:三次地区文化・観光まちづくり交流館 地域交流室(博物館となり)
   定員:10名(小学生対象:保護者の同伴が必要です)
   参加費:500円(参加者本人の入館料込、同伴者は別途入館料が必要)
   申込方法:住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、
       9月30日(月)までにFAX(0824-69-0112)もしくは、
       メール(mononoke@city.miyoshi.hiroshima.jp)にてお申込みください。
       件名は「妖怪絵巻をつくろう 申込」としてください。(定員になり次第締切)

 ■もののけギャラリートーク
  学芸員が常設展示室・企画展示室をご案内します。
   日時:10月20日(日)、11月17日(日)各日11時~/14時~(約30分)
   会場:湯本豪一記念日本妖怪博物館展示室
   参加費:無料
    ※申込不要。ご参加には当日の入館券が必要です。


【お問合せ】
 湯本豪一記念日本妖怪博物館
 ☎0824-69-0111
 https://miyoshi-mononoke.jp
詳細

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