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【H31.1/25-3/17】春を待つ 三次人形とひな人形(みよし風土記の丘ミュージアム)2018年12月24日(月)

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【内容】
「ひな祭り」は,ひな人形を飾り,桃の花や白酒を供えて女の子の健やかな成長と幸せを祈る行事ですが,広島県北部では「節句」と呼んで,旧暦の3月3日に男女共に祝っていました。江戸時代から続いた,初節句を迎える子どもに三次人形「デコ」を贈る風習があり,その「デコ」が「節句」に飾られました。「デコ」には子どもへの親の願いを映し出すように,様々なものが作られました。勇敢な武将をかたどった「武者物」,かわいらしい女の子や女性をかたどった「娘物」など,全体では百種類以上のものがあります。素朴ながらも,「光人形」とも呼ばれるように光沢があり,造形が美しい三次人形は広島県を代表する郷土玩具の一つです。本展では,「ひな祭り」をめぐる明治時代から平成に至るまでのひな人形と,素朴な中にも美しい三次人形を紹介します。

【会場】
 みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)
 (三次市小田幸町122)

【会期】
 平成31年1月25日(金)~3月17日(日)

【開館時間】
 9:00~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】
 月曜日
 2月12日
 (ただし2月11日は開館)

【入館料】
 一般:200円
 大学生:150円
 高校生以下無料

【会期中イベント】
・記念講演会
  日時:平成31年3月2日(土)14:00~
  演題:「三次人形と広島の土人形」
  講師:向田 裕始(広島民俗学会)

・展示解説会
  日時:平成31年2月3日(日)14:00~
      平成31年3月17日(日)13:00~
  解説:同館職員

・箏・尺八演奏会
  日時:平成31年3月3日(日)①11時~ ②14時~
  演奏:箏 小田きみこ、花山望叶、甲斐眞壽江、竹田桃子
     尺八 田高輝夫

【お問合せ】
 みよし風土記の丘ミュージアム
 ☎0824-66-2881