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太平神社

~地域の祭典が残る神社~

 芸備線上川立駅より三次方面に向かい300m右側山手にあり,もとは八幡宮権現社として明応3年(1492年)宮の段にて創建、数度の遷宮を経て元禄10年(1698年)下川立焼庭より現在地に遷宮され、その後明治初年、神仏分離令により太平神社と改名され現在に至っています。
明治40年「神饌幣帛料供進指定社」となりました。

御祭神は,
若一王子権現(にゃくいちおうじごんげん)・・・21代雄略天皇
祇園牛頭天皇(ぎおんごずてんのう)・・・須佐乃男命
八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)・・・15代応神天皇

 ご利益として五穀豊穣、家内安全、諸災消除、病気平癒、商売繁盛、交通安全などがあります。
太平神社には専属の「川立神楽団」と素人芝居の「はだし座」があり、秋祭りの前夜祭には神楽は毎年、芝居は隔年に上演されます。因みに平成25年は芝居と神楽が一緒に奉納されました。また、子供達の太鼓の胴打ちも盛んで、毎年50名以上が元気に神祇を奉納しています。

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