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【1/22-3/14】春を待つ 三次人形とひな人形(みよし風土記の丘ミュージアム)2021年01月12日(火)

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広島県北部では、「ひな祭り」を「節句」と呼んで,旧暦の3月3日に男女共に祝っていました。三次地域では、初節句を迎える子どもに三次人形「デコ」を贈る風習があり,「節句」には、贈られた「デコ」を飾りました。
三次人形の発祥については明らかでありませんが、安政元年(1854)に宮の峡(三次市三次町)に窯が築かれたことが分かっています。その後、現在の三次市十日市南に窯が築かれ、現在まで引き継がれています。
本展では、今年度当館に寄贈された最初期(万延元年(1860))の作品をはじめ、江戸時代から現代に至る三次人形を展示し、その歴史を紹介します。
また、明治時代から平成に至るまでのひな人形を展示し、ひな人形の変遷を紹介します。

【会場】
 みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)
 (三次市小田幸町122)

【会期】
 令和3年年1月22日(金)~3月14日(日)

【開館時間】
 9:00~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】
 月曜日

【入館料】
 一般:200円(160円)
 大学生:150円(120円)
 高校生以下・65歳以上無料
 ※( )内は20名以上の団体料金

【会期中イベント】
・第1回記念講演会「発掘された伏見人形 –全国の土人形のルーツ-」
  講師:山本 雅和(京都市考古資料館館長)
  日時:1月23日(土)14:00~
  定員:50名(事前申込・先着順)

・第2回記念講演会「博多人形のはなし」
  講師:末吉 武史(福岡市博物館学芸員)
  日時:3月6日(土)14:00~
  定員:50名(事前申込・先着順)

・歴風トーク「四代にわたって受け継がれた三次人形から分かること」
  話題提供者:葉杖 哲也(当館主任学芸員)
  日時:3月14日(日)14:00~
  定員:20名(事前申込・先着順)

・展示解説会
  解説:当館学芸員
  日時:1月31日(日)、2月28日(日) 各日14:00~

※記念講演会・歴風トークへの申込方法:住所・名前・年齢・電話番号・参加人数を記入し、はがき・FAX・Eメール・応募フォームのいずれかで申し込んでください。
※新型コロナウイル感染拡大状況によっては延期・中止する場合があります。

【お問合せ】
 みよし風土記の丘ミュージアム
 ☎0824-66-2881
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekimin/

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