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【~3/9】あやかしの舞 -神楽からみる妖怪-(日本妖怪博物館)2020年12月12日(土)

旬の特集

日本の伝統芸能「神楽」。広島県は豊富な種類の神楽が伝わる地で、近年は身近な芸能としても親しまれています。演目の中には、大蛇や鬼、土蜘蛛など、さまざまな妖怪が登場します。中でも多く見られるのが「鬼」です。神楽を演出する面などにも鬼を用いて、妖怪の姿が表現されています。
古来、人々はさまざまな災厄、邪悪な出来事の原因として生み出された想像上の存在を「鬼」と名付け、恐れ、時に敬ってきました。時代とともに「鬼」という言葉の意味するものや、その姿かたちは変化し細分化され、多種多様な妖怪へと展開していきます。
現在、公演される神楽の妖怪は、人々が恐れ敬うだけの存在ではなく、悪の主人公として舞台上で跳梁跋扈し、人々を惹きつける存在へも変化しています。
本展では、当館所蔵資料とあわせて、三次市の神楽団にご協力いただき、神楽面や衣装なども展示します。「妖、すなわち妖怪」の舞を「神楽」から読み解くなかで、妖怪変化史をたどり、妖怪の物語から広がる表現の多様化を紹介します。

【会期】
 2020年12月24日(木)~2021年3月9日(火)
   ※2021年2月11日(木・祝)から展示替え

【休館日】
 水曜日、年末年始(12/29-1/2)

【開館時間】
 9:30~17:00(入館は16:30まで)

【会場】
 湯本豪一記念日本妖怪博物館 企画展示室
 (広島県三次市三次町1691-4)

【入館料】
 一般:480円
 高・大学生:320円
 小・中学生:160円
 ※「チームラボ妖怪遊園地」に入場の場合、料金が異なります。
 ※企画展・常設展は共通のチケットです。

【同時開催中】
 2020年11月19日(木)~2021年2月16日(火)
 常設展示室「日本の妖怪」冬の妖怪をテーマに展示をおこなっています。常設展示室「稲生物怪録」絵巻を主に、一部資料の展示替えをおこなっています。  

【お問合せ】
 湯本豪一記念日本妖怪博物館
 ☎0824-69-0111
 https://miyoshi-mononoke.jp

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