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その他

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三次きんさい祭り(7月) 

「きんさい」とは三次地方の方言で「いらっしゃい」の意味。
参加しに来んさい、観に来んさいとの意味。三次きんさい祭りは、昭和51年に始まりました。祭りのメインとなる大パレードは、毎年50団体以上、約4,000人もの人が参加。パレードの中心となるのは鵜飼をモチーフにした「三次どんちゃん」で、太鼓や篠笛の音、軽快なかけ声とともに練り歩き、街は熱狂に包まれます。

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小童(ひち)の祇園祭り(7月) 

1200年の伝統をもつ小童祇園祭りは、備後三大祇園の1つ須佐神社の例大祭で年に1度、3日間のお祭り。
参道にたくさんののぼりが立ち並ぶ中行われる三体神輿や1.3トンもの大神輿、神楽や提灯行列の奉納、重要無形文化財に指定されている矢野神儀と呼ばれる大名行列を連想させる神儀。いにしえの世界に迷い込んだような幽玄な神事が続きます。
この須佐神社では毎年1月、江戸初期から伝わる弓神事「的弓祭(まとうさい)も行われています。

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吉舎ふれあい祭り(8月) 

毎年8月15日、街の中心部にある親水公園一帯で開催される吉舎ふれあい祭りは、夏の夜の光の祭典。約5,000個もの大小さまざまな灯ろうが夜の馬洗川を鮮やかに染めて光の川をつくり、辺りは幻想的な空気に包まれます。
手づくりの灯ろうコンテストや盆踊りなどの後、フィナーレを飾る2,500発以上の打ち上げ花火は、間近で見る大輪の光と大音響の迫力を楽しむことができます。

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吉舎辻八幡神社 神殿入(こうぞのり)(10月) 

秋が深まる頃、吉舎町辻八幡神社の伝統神事は幕を開けます。
各氏子が色とりどりの灯ろうを吊るした笹竹を手に、太鼓や鉦を鳴らしながら参道入口に集まります。
その後、神主を先頭に神社に参拝、収穫を終えたばかりの稲田の中の参道を神社へと行列を作ります。
大飢饉の際、豊作を祈願したのがはじまりといわれ、200年以上続くこの深遠なる神事は平成9年、広島県無形民俗文化財に指定されました。

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三良坂陶芸学習舎 

豊かな自然に囲まれて、土と戯れながら自分の思いをカタチにしてみませんか。体験教室も実施(体験料:1.5kgの粘土込み4,000円・要予約)。

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尾関山駅 

四季折々の姿を見せる尾関山公園を眼前に、町屋など城下町の名残が残る界隈も徒歩圏内に広がっています。

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