芸術

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湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム) 

 2019年4月に、広島県三次市に日本初の妖怪博物館「湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」が誕生しました。
 三次市三次町が舞台となった妖怪物語《稲生物怪録(いのうもののけろく)》とともに、
 民族学者で妖怪研究家の湯本豪一氏が蒐集したコレクションを中心に妖怪資料が展示されています。
 また、妖怪について遊びながら学べるアミューズメントゾーン「チームラボ 妖怪遊園地」も設置しています。
 「お絵かき妖怪とピープル」などのインタラクティブな作品により、子どもから大人まで楽しむことができます。

 日本妖怪博物館と同じ敷地内には、「三次地区文化・観光まちづくり交流館」があり、お客様に自由にくつろいでいただけるスペースや三次の名産品などを販売する売店や・レストランもののけダイニングがあります。

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みわ文化センター

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三次市民ホール きりり 

三次市民ホールが位置する市街地は、江の川、馬洗川、西城川の3本の川が合流し、古くから船運を中心とし、豊かな漁場や田畑を潤すなど、発達してきました。また、昔から川による水害に見舞われることもたびたびあり、長年川による洪水と付き合ってきたまちです。

三次市民ホールきりりは、「川と共に生きる」三次らしさを表現するために、三つのコンセプトを掲げて、設計・建築されました。

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広島県立みよし風土記の丘・広島県立歴史民俗資料館 

昭和54年開館の広島県立みよし風土記の丘」と「広島県立歴史民俗資料館」。
約30haの広さを誇る「みよし風土記の丘」は、「浄楽寺・七ッ塚古墳群」や国重要文化財「旧真野家住宅」をはじめ、復元された古代住居や石室・石棺も見ることができ、自然野草園,野鳥の森なども整備。
また「歴史民俗資料館」では、県内の遺跡から出土した遺物を中心に展示しており、古代の暮らしについていろいろな体験ができる教室も実施しています。

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奥田元宋・小由女美術館 

奥田元宋は明治45年、広島県双三郡(現在の三次市吉舎町)に生まれた日本画家。
代表作の1つであり日展特選を受賞した『待月』は、馬洗川沿いの林の上から月が昇る瞬間を描いたもので、美術館のロビーはその世界観を再現しています。
また「元宋の赤」といわれる作風をイメージした赤い橋やシンボルツリーとして植えられた紅葉など、三次が生んだ巨匠を偲ぶつくりが随所に。館内には元宋と、夫人で人形作家の奥田小由女の作品が並んでいます。

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はらみちを美術館 

「お母さんのやさしさ」、「ふるさとのぬくもり」をテーマにした詩画を描き人気のはらみちをの作品を展示。やさしさとぬくもりに満ちた作品があたたかく迎えてくれる癒しの美術館からは、君田の美しい山々や川など、自然豊かな風景も満喫できる。

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