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その他

作木町最古の民家や、
三次を色付ける美しい花々。

殿敷

作木町内では最も古い民家である、旧庄屋屋敷「殿敷」。屋根は茅葺の寄棟、柱はカンナとチョウナで仕上げてある木造平屋建て住宅で、全体の外観と奥の間は昔のままの姿を残しています。殿敷を所有していた三上家は、江戸時代には代々村庄屋を務め、後半期には数回にわたって15の村の川下組割庄屋を務めました。その功績により、弘化年間に生涯苗字御免(※)となり、三上姓を名乗るようになりました。

※江戸時代、農民や町民などの庶民が苗字を名乗ることを許されたこと。

茅葺屋根の殿敷の外観

電話:0824-55-2115
住所:三次市作木町岡三渕269-1
問合せ:(一社)作木町自治連合会

辻ヒガンバナ群生地

吉舎町辻地区あるヒガンバナの群生地です。およそ2,000㎡の規模で、9月下旬の彼岸近くになると、一面に絨毯を敷きつめたような光景が広がります。その群生は中国地方随一と言われています。

一面に広がるヒガンバナの写真

電話:0824-43-3111(三次市吉舎支所)
住所:三次市吉舎町辻

大楽寺のしだれ桜

空海の開基と伝え、深閑とした雰囲気たっぷりの古刹。高さ30mものしだれ桜は、三次町の「鳳源寺のしだれ桜」の株から出た芽を植えたもので、優美な姿を見せてくれます。

大楽寺の横にある大きなしだれ桜

桜と宝船のイラスト

電話:0824-43-3111(三次市吉舎支所)
住所:三次市吉舎町敷地2846

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