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三次の祭り

祭典と神事。多彩な文化が交差する

  • みよし市民納涼花火まつり
  • 90年以上も前に厳島神社の 「管弦祭」 で
    一発だけ花火を打ち上げたのが三次の “花火”のはじまりです。
    観覧場所と打ち上げ場所が近いのですぐ間近に見える大輪の花火と三次盆地が作り出す “こだまする音” の迫力も圧巻です。
    プログラムも三次の風情をモチーフに毎回ストーリ性たっぷりで会場はたくさんの笑顔であふれます。

  • 三次きんさい祭り(7月)
  • 「きんさい」とは三次地方の方言で「いらっしゃい」の意味。
    参加しに来んさい、観に来んさいとの意味。三次きんさい祭りは、昭和51年に始まりました。祭りのメインとなる大パレードは、毎年50団体以上、約4,000人もの人が参加。パレードの中心となるのは鵜飼をモチーフにした「三次どんちゃん」で、太鼓や篠笛の音、軽快なかけ声とともに練り歩き、街は熱狂に包まれます。

  • 小童(ひち)の祇園祭り(7月)
  • 1200年の伝統をもつ小童祇園祭りは、備後三大祇園の1つ須佐神社の例大祭で年に1度、3日間のお祭り。
    参道にたくさんののぼりが立ち並ぶ中行われる三体神輿や1.3トンもの大神輿、神楽や提灯行列の奉納、重要無形文化財に指定されている矢野神儀と呼ばれる大名行列を連想させる神儀。いにしえの世界に迷い込んだような幽玄な神事が続きます。
    この須佐神社では毎年1月、江戸初期から伝わる弓神事「的弓祭(まとうさい)も行われています。

  • 吉舎ふれあい祭り(8月)
  • 毎年8月15日、街の中心部にある親水公園一帯で開催される吉舎ふれあい祭りは、夏の夜の光の祭典。約5,000個もの大小さまざまな灯ろうが夜の馬洗川を鮮やかに染めて光の川をつくり、辺りは幻想的な空気に包まれます。
    手づくりの灯ろうコンテストや盆踊りなどの後、フィナーレを飾る2,500発以上の打ち上げ花火は、間近で見る大輪の光と大音響の迫力を楽しむことができます。

  • 秋が深まる頃、吉舎町辻八幡神社の伝統神事は幕を開けます。
    各氏子が色とりどりの灯ろうを吊るした笹竹を手に、太鼓や鉦を鳴らしながら参道入口に集まります。
    その後、神主を先頭に神社に参拝、収穫を終えたばかりの稲田の中の参道を神社へと行列を作ります。
    大飢饉の際、豊作を祈願したのがはじまりといわれ、200年以上続くこの深遠なる神事は平成9年、広島県無形民俗文化財に指定されました。

イベントカレンダー

交通アクセス

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  • バスで行く
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