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野趣あふれる景観 癒しの三次 九滝

澄んだ水と瑞々しい新緑。日常を忘れて森林浴の渓谷へ。

  • 常清滝(じょうせいだき)(作木町)
  • 谷川沿いの小道をせせらぎの音を聞きながら進むと、現れるのは日光・華厳の滝にも匹敵する落差126mもの常清滝。滝が豪快に落ちる断崖を取り囲むようにして、ヤマモミジ、チドリノキなど、深山性に富む木々が自生しており、山水画のような美しい景観を形成しています。
    ・アクセス ポイント:駐車場から約500m。途中、急な登り坂もあります。

  • 吉武滝(よしぶたき)(上田町)
  • 水が落ちるというより、大きな岩盤の上を勢いよく滑り降りていく
    といった様相の吉武滝。幅広く幾筋にも分かれて落ちていく多彩な
    水形、ところどころに露出した岩やそこに差す木漏れ日など、自然
    が織りなす美しい調和を誇っています。
    ・アクセス ポイント:徒歩1分以内。渡渉があるので長靴など滑りにくい
    靴がお勧め。

  • 宇遠木滝(うとぎたき)(三原町)
  • 釣堀があり渓流釣も楽しめる宇遠木渓流センターのさらに奥に、宇遠木滝はあります。
    約15mの高さをジグザグに折れ曲がる荒々しい岩々の間を水が流れ落ちる珍しい形状で、自然のつくり出す造形美を堪能できます。上流には3段に落ちる上の滝も見ることができます。
    ・アクセス ポイント:徒歩区間は約100m。一部、私有地を通ります。

  • 小庵の滝(こいおりのたき)(君田町)
  • 貴重な植物が数多く自生する神之瀬峡県立自然公園内に位置する小庵の滝。落差約25mの中ほどから目立つ段差は、ところどころで水
    流を分岐させており、苔むした岩や滝の上に垂れ込める多様な樹木など、変化に富む景観が楽しめます。
    ・アクセス ポイント:遊歩道を約150m上ります。

  • 白糸滝(しらいとだき)(三若町)
  • 旗返山を源流とする白糸滝は、旗返山の城跡近くに位置し、黒い岩でできた絶壁に囲まれた滝。岩の裂け目の奥深く、垂直に落ちていく水しぶきの白と、黒岩とのコントラストが美しく、滝壺の水は古来より眼病に効くとして言い伝えが残っています。
    ・アクセス ポイント:山道入口から約300mの上り坂です。

  • 品の滝(しなのたき)(吉舎町~甲奴町)
  • 約1.5kmの渓谷内に一から三の滝まで3つの滝が点在しています。
    一帯は自然環境保全地区に指定されており、多くの野生生物や植物が存在。やや長い渓谷沿いの道のりは、ところどころにある小さな滝を眺めたり、野鳥や山野草を観察したりしながら歩を進めることができます。
    ・アクセス ポイント:吉舎町側の一の滝からペースに応じて進みましょう。
    駐車場から一の滝までは約400m。二の滝から三の滝へは急傾斜やロープを使いながら川を渡る場所もあるので、山歩きの服装と天候や水量を見ながらの十分な注意が必要です。

  • 稲滝(いなだき)(作木町)
  • 日本の滝百選に選ばれた常清滝から北に4kmの位置にある稲滝。
    黒い岩肌から落ちる水流が、荘厳な雰囲気を醸し出しています。あまり人の手が入っていない場所だけに、自然が創り出す美しさが日々の喧騒を忘れさせ、心地よく流れる時間をゆったりと堪能できます。
    アクセス ポイント・山道は悪路になっており、滝壺に向かうには岩山を登る必要があります。

  • 鳴ヶ滝(なるがたき)(君田町)
  • 旧君田村を代表する鳴ヶ滝は水量もあり、静謐な雰囲気。広めの岩肌をふた筋に分かれて垂直に水が落ち、滝壺には透明度の高い豊かな水をたたえています。渡渉地点から少し上流に上がると、鳴ヶ滝の上の滝も見ることができます。
    ・アクセス ポイント:林道から急な階段を降りて行くため、滑りやすい靴は避け、転倒などに注意してください。

  • 八千代滝(やちよたき)(布野町)
  • 道の駅ゆめランド布野から国道を挟んだ向かいの山中に位置する八千代滝。川沿いの道を歩いていくと杉木立の合間からまず現れるのは、勢い良くなめらかに流れる高さ約14mの下段の滝。さらに上へと進むと小~中規模の個性的な滝を見ることができます。
    ・アクセス ポイント:車道の行き止まりから約1km進む。上段の滝へは急斜面を登る必要があるので山歩きの服装と十分な注意が必要です。

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