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歴史・文化

三次の鵜飼

~ 日本の伝統 鵜飼 ~

『鵜飼』は古事記や万葉集にも登場する日本の長い歴史を誇る伝統漁法です。
三次市では馬洗川で行われ、川面を照らす灯りのなか烏帽子に腰蓑装束の鵜匠が鵜を操る姿を遊覧船から楽しむことができます。

三次の鵜飼は約450年の歴史があるといわれ、戦国時代,毛利氏との戦に敗れた尼子軍の落武者が始めたとされており、後に三次藩主・浅野長治が改良を加え、現在の形に至ったといわれています。
次鵜飼の特長は、鵜匠が操る手綱が6・75mと全国で一番長く、また鵜匠が前船頭も兼ね、一度に8羽もの鵜を操ることができます。鵜が鮎を捕える瞬間を逃さず船の行く手にも留意する伝統技は、回遊式と呼ばれる鵜船と遊覧船が並走する方法で間近に見ることができます。
毎年6月から9月まで行われています。

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スポット情報

三次の鵜飼  【運航期間】※要予約
平成30年6月1日(金)~9月10日(月) ※荒天をのぞく
また、通常8月下旬に予定の<みよし市民納涼花火まつり>の日は、ご予約を承っておりません。

【会場】
三次市十日市親水公園内鵜飼乗船場

【お問合せ先】
三次市観光協会 ☎0824-63-9268