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三次の魅力をまるごと味わう!ここは見逃せないオススメコース

古代文化に思いを馳せ、画伯の軌跡を辿る 芸術・歴史文化 コース2

古代文化とアートに親しむ

吉舎歴史民俗資料館・美術館あーとあい・きさ

先人の知恵が生み出した民具などの民俗資料、三玉大塚古墳からの出土物、この地方の農家を復元したコーナーなどが並ぶ吉舎歴史民俗資料館。
併設されている美術館あーとあい・きさでは、現代日本画家・奥田元宋と夫人で人形作家の奥田小由女の作品が常設展示されています。
吉舎町では古くから芸術・文化への関心が高く、町内外の芸術作品発表の場として親しまれています。

繊細な竹細工の世界を堪能!

みらさか竹工房 はなかご

三次市の南部に位置する三良坂町の伝統工芸である竹細工。
「みらさか竹工房 はなかご」では竹細工による日用・生活用品を展示・販売しています。年間を通じて特別企画展も開催しており、繊細な手仕事を間近に見ることができます。
館内では竹細工の製作体験もでき(5名以上は要予約)、喫茶コーナーではミネラル豊富な竹パウダーが配合されたうどんも味わうことができます。

日本一、月が美しく見える美術館!

奥田元宋・小由女美術館

奥田元宋は明治45年、広島県双三郡(現在の三次市吉舎町)に生まれた日本画家。
代表作の1つであり日展特賞を受賞した『待月』は、馬洗川沿いの林の上から月が昇る瞬間を描いたもので、美術館のロビーはその世界観を再現しています。
また「元宋の赤」といわれる作風をイメージした赤い橋やシンボルツリーとして植えられた紅葉など、三次が生んだ巨匠を偲ぶつくりが随所に。館内には元宋と、夫人で人形作家の奥田小由女の作品が並んでいます。

古代ロマンへ思いを馳せる丘

広島県立みよし風土記の丘・広島県立歴史民俗資料館

昭和54年開館の広島県立みよし風土記の丘」と「広島県立歴史民俗資料館」。
約30haの広さを誇る「みよし風土記の丘」は、「浄楽寺・七ッ塚古墳群」や国重要文化財「旧真野家住宅」をはじめ、復元された古代住居や石室・石棺も見ることができ、自然野草園,野鳥の森なども整備。
また「歴史民俗資料館」では、県内の遺跡から出土した遺物を中心に展示しており、古代の暮らしについていろいろな体験ができる教室も実施しています。