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三次の魅力をまるごと味わう!ここは見逃せないオススメコース

三好の魅力がぎゅぎゅっと詰まった鉄板コース

3000首以上の短歌を残した歌人

中村憲吉記念文芸館(生家)、中村憲吉歌碑(岡部台・真光寺・入会の森)

アララギ派として斉藤茂吉らと近代短歌の礎を確立した中村憲吉は三次市布野に生を受け、46年の生涯で3000首以上の短歌を残しました。
故郷を詠んだその表現力は今もなお、人々の心を引きつけています。
記念文芸館は憲吉が実際に暮らした生家で、改装した一部以外は可能な限りそのまま保存され、往時の風情を感じることができます。

三次の名産品を提供、自然に親しめる道の駅

ゆめランド布野 レストラン味の館

三次の特産品が並ぶ「ふる里の館」と、新鮮な旬の野菜を生産者から直接届ける「布野ふれあい市場」、布野産の生乳やフルーツ、野菜を使った手づくりアイスの店などが併設。布野ダチョウ牧場から出店しているお店では、低カロリー&高蛋白のダチョウ肉も味わえます。
敷地内のミニ牧場には羊が、親水公園には合鴨が暮らし、そば打ちや稲刈り体験など四季折々のイベントも開催。
三次の自然に親しみながら、地場の味覚を手に入れることができます。

四季折々の姿を見せる園内

尾関山公園

JR三江線尾関山駅からすぐの尾関山公園は春は桜、秋は紅葉の名所として人気です。
公園の山頂展望台からは、三次の市街地が一望、休日には多くの人で賑わっています。園内には『この山の桜にむかひ 流れくる 川ひろくして 水のひかれる』というアララギ派の歌人中村憲吉の歌碑が建てられています。
尾関山山頂からの景観とともに、歌人の心に思いを馳せてください。憲吉の歌碑は、枝垂桜で有名な鳳源寺や三次高校など、市内各所にも建てられ、三次の生んだ歌匠の功績を讃えています。

日本を代表する人形作家の集大成を展示

辻村寿三郎人形館(三次市歴史民俗資料館)

NHK連続テレビ人形劇「新八犬伝」で人形の世界に新鮮で強烈な印象を与え、一躍脚光を浴びた辻村寿三郎。その後「真田十勇士」他、数々の創作人形を発表し、人形作家としての感性とパワーを発揮するとともに、映画や舞台のアートディレクター、舞台衣装のデザインなどにおいても精力的な活動を続け、総合的なアーティストとして各方面から注目を集めています。
その辻村寿三郎が幼少期を過ごした三次市に、2013年秋「辻村寿三郎人形館」がオープンいたしました。

丁寧に醸造されたワイン&バーベキュー

広島三次ワイナリー バーベキューガーデン

ワイン製造過程の見学や試飲ができる広島三次ワイナリー。
自社農園で育てたピノ・ノワール、シラー、プチベルドなどワインの原料となるぶどうを収穫し、丁寧に醸造しています。
敷地内には、ワインはもちろん地元の特産品なども揃うワイン特産館のほか、広島牛や三次ワインが堪能できるバーベキューガーデン(屋内・屋外)も併設。春と秋に開催されるワイン祭りをはじめ、四季折々のさまざまなイベントも開催され、訪れる人を楽しませています。

日本一、月が美しく見える美術館!

奥田元宋・小由女美術館

奥田元宋は明治45年、広島県双三郡(現在の三次市吉舎町)に生まれた日本画家。
代表作の1つであり日展特賞を受賞した『待月』は、馬洗川沿いの林の上から月が昇る瞬間を描いたもので、美術館のロビーはその世界観を再現しています。
また「元宋の赤」といわれる作風をイメージした赤い橋やシンボルツリーとして植えられた紅葉など、三次が生んだ巨匠を偲ぶつくりが随所に。館内には元宋と、夫人で人形作家の奥田小由女の作品が並んでいます。

イベントカレンダー

交通アクセス

  • JRで行く
  • バスで行く
  • 車で行く

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