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霧の海に抱かれて美の余韻にひたる。

深く立ちこめた霧を山頂から見下ろすと、山は海原に浮かぶ島々のように佇み「霧の海」が三次市内いち面を抱いている。
乳白色のつややかな霧の海は、日の出とともにオレンジ色に染まり、吹く風に誘われて色々な表情を見せます。
自然が創り出す三次の「霧の海」は、息をのむほどの美しさです。

三次に「霧の海」ができるわけ

四方を山々に囲まれ、江の川・西城川・馬洗川の3本の川が巴に織りなす三次盆地には、秋から早春にかけて早朝から霧が立ちこめ、「霧の海」を見ることができます。
朝起きて霧が深く立ちこめていると、三次では天気のよい証拠で、ときに街は昼前まで霧に包まれていることも。
「霧の海」は標高400m以上の山に登ると見ることができます。
寒くなるほど霧につやが出て、特に冷え込んだ初冬の早朝は、日の出とともに霧は色を変えて千変万化し、それに伴って島々(山々)も消えては現れたりと、その様は幻想的で神秘的。
三次市の山から色々な表情の「霧の海」を堪能できます。


高谷山
眼下に江の川・西城川・馬洗川の流れる三次盆地を抱え、はるかに北備後の山々の柔らかな稜線をとらえる。


岡田山
ススキ野原と遠くに見える山々の景色が、幻想的な世界を引き立てる。

「霧の海」を眺められる、三次市の景勝地

  • 岩屋寺
  • 天平年間に行基が岩屋の壁面に菩薩像を彫って信仰したのが始まりとされる由緒深い寺。

    ほど近くの展望台からは三次盆地を東から一望できる。

  • 登美志山(吉舎町)
  • 展望台の遠くには比婆山連山も見渡せる眺望が360度拡がる。
    また、中腹にバンガローや喫茶店が完備された「とみしの里」がある。

  • 弘法山(甲奴町)
  • 弘法山公園の展望台から360度のパノラマが楽しめる。
    また、麓にはプラネタリウムを併設した「ジミー・カーターシビックセンター」がある。

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