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ユキワリイチゲ自生地 

三次市のきさ安田パークゴルフ場付近で,2月中旬から3月中旬にかけてユキワリイチゲを見ることができます。
ユキワリイチゲは,早春に、雪を割って一輪の花(一華)をのぞかせることから、雪割一華(ユキワリイチゲ)の名がつきました。
昔から自生しており、がく片が白色(多くは薄紫色)でめずらしい品種です。
晴天の日の11:30~15:30ごろにお越しください。

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節分草自生地 

2月中旬から3月中旬にかけて,きさ安田パークゴルフ場付近で,節分草をみることができます。
春に芽をだし節分の頃に花を咲かせることから,セツブンソウ(節分草)の名がつきました。
直径2cmの白い花(がく片)が咲きます。
自生地の環境破壊、山林管理が手薄になったことや乱獲によって絶滅の恐れがある希少な植物の一つです。
人気の高い節分草の自生地にぜひお越しください。

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三次きんさい祭り(7月) 

「きんさい」とは三次地方の方言で「いらっしゃい」の意味。
参加しに来んさい、観に来んさいとの意味。三次きんさい祭りは、昭和51年に始まりました。祭りのメインとなる大パレードは、毎年50団体以上、約4,000人もの人が参加。パレードの中心となるのは鵜飼をモチーフにした「三次どんちゃん」で、太鼓や篠笛の音、軽快なかけ声とともに練り歩き、街は熱狂に包まれます。

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小童(ひち)の祇園祭り(7月) 

1200年の伝統をもつ小童祇園祭りは、備後三大祇園の1つ須佐神社の例大祭で年に1度、3日間のお祭り。
参道にたくさんののぼりが立ち並ぶ中行われる三体神輿や1.3トンもの大神輿、神楽や提灯行列の奉納、重要無形文化財に指定されている矢野神儀と呼ばれる大名行列を連想させる神儀。いにしえの世界に迷い込んだような幽玄な神事が続きます。
この須佐神社では毎年1月、江戸初期から伝わる弓神事「的弓祭(まとうさい)も行われています。

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吉舎ふれあい祭り(8月) 

毎年8月15日、街の中心部にある親水公園一帯で開催される吉舎ふれあい祭りは、夏の夜の光の祭典。約5,000個もの大小さまざまな灯ろうが夜の馬洗川を鮮やかに染めて光の川をつくり、辺りは幻想的な空気に包まれます。
手づくりの灯ろうコンテストや盆踊りなどの後、フィナーレを飾る2,500発以上の打ち上げ花火は、間近で見る大輪の光と大音響の迫力を楽しむことができます。

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君田のひまわり畑 

毎年多くの見物客が訪れるひまわり畑は、転作田を利用して町中に植えられたことがきっかけ。明るく華やかに君田の町を飾るひまわり畑は、夏一番の見どころ。なかでも、藤兼地区のひまわり畑は、西日本でも最大規模を誇る。

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