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霧の海 

秋から早春にかけての快晴の日の早朝、山々に囲まれた三次盆地は深い霧に覆われ、町を見下ろすと雄大で幻想的な「霧の海」の光景を見ることができる。高谷山、岡田山、岩屋寺などの展望台や尻無山(布野)、女亀山(作木)、登美志山(吉舎)、弘法山(甲奴)などの山々からの霧の海の眺望がおすすめ。早起きをしてでも見る価値のある、三次の風物詩。

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尾関山公園 

JR三江線尾関山駅からすぐの尾関山公園は春は桜、秋は紅葉の名所として人気です。
公園の山頂展望台からは、三次の市街地が一望、休日には多くの人で賑わっています。園内には『この山の桜にむかひ 流れくる 川ひろくして 水のひかれる』というアララギ派の歌人中村憲吉の歌碑が建てられています。
尾関山山頂からの景観とともに、歌人の心に思いを馳せてください。憲吉の歌碑は、枝垂桜で有名な鳳源寺や三次高校など、市内各所にも建てられ、三次の生んだ歌匠の功績を讃えています。

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美波羅川千本桜 

三和町を流れる美波羅川沿いに、約9kmにわたって続く、三和町敷名の桜並木。その本数の多さから「千本桜」とも呼ばれてます。25年ほど前に、地域の人々の手によって植えられた桜並木は、年月を経るほどにその美しさを増してます。

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鳳源寺の枝垂桜 

鳳源寺の枝垂桜は浅野藩主浅野長治の娘・阿久利姫が赤穂藩主浅野内匠頭に輿入れする際、この地を訪れた家老大石内蔵助が植えたと伝えられています。
また、この桜のひこばえ(株から出た芽)を植樹したのが大楽寺の枝垂桜で、樹高30mもの勇壮な姿が毎年、人々の目を楽しませています。

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福泉坊のしだれ桜 

見ごろ:4月上旬~4月中旬
場 所:布野町上布野福泉坊

福泉坊のしだれ桜の特徴は,横に向かって大きく張り出す枝をもつことです。
そして,枝先は地面に届きそうなほどです。
福泉坊を包みこむように咲くしだれ桜を,是非ご鑑賞ください。

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大楽寺のしだれ桜 

見ごろ:4月上旬~4月中旬
場 所:吉舎町敷地

三次市吉舎町敷地の大楽寺でしだれ桜を見ることができます。
この桜の起源は,百数十年前に,三次町にある「鳳源寺」のしだれ桜の株から出た芽を植樹したものです。
風情ある佇まいの寺と、樹高30mにもおよぶ優美な立ち姿のしだれ桜が織り成す風景を是非ご覧ください。

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