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歴史・文化

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三次市民ホール きりり 

三次市民ホールが位置する市街地は、江の川、馬洗川、西城川の3本の川が合流し、古くから船運を中心とし、豊かな漁場や田畑を潤すなど、発達してきました。また、昔から川による水害に見舞われることもたびたびあり、長年川による洪水と付き合ってきたまちです。

三次市民ホールきりりは、「川と共に生きる」三次らしさを表現するために、三つのコンセプトを掲げて、設計・建築されました。

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三次の鵜飼(6月1日~9月10日) 

三次の夏の風物詩である「鵜飼」。潜水して魚を捕まえる鵜の習性を利用した伝統漁法で、「古事記」などにも登場している。平成27年4月27日に広島県無形民俗文化財に指定される。例年6月1日〜9月10日に三次市の馬洗川で行われ、遊覧船からその幽玄な歴史絵を楽しむことができる。

サービスデー(乗合乗船料金が安くなる)、こども優待パック、宿泊パックなど、夏の夜を満喫できるプランが盛りだくさん!
詳細・ご予約は三次市観光協会へお電話・FAX・来所でのお申込を。

詳しくは→三次の鵜飼

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三次市ジミー・カーターシビックセンター 

第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーター氏の来町を記念し、町の文化交流施設として弘法山のふもとに開設。多目的ホール、平和学習センター、図書館のほかに、プラネタリウムを完備。

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広島県立みよし風土記の丘・広島県立歴史民俗資料館 

昭和54年開館の広島県立みよし風土記の丘」と「広島県立歴史民俗資料館」。
約30haの広さを誇る「みよし風土記の丘」は、「浄楽寺・七ッ塚古墳群」や国重要文化財「旧真野家住宅」をはじめ、復元された古代住居や石室・石棺も見ることができ、自然野草園,野鳥の森なども整備。
また「歴史民俗資料館」では、県内の遺跡から出土した遺物を中心に展示しており、古代の暮らしについていろいろな体験ができる教室も実施しています。

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はらみちを美術館 

「お母さんのやさしさ」、「ふるさとのぬくもり」をテーマにした詩画を描き人気のはらみちをの作品を展示。やさしさとぬくもりに満ちた作品があたたかく迎えてくれる癒しの美術館からは、君田の美しい山々や川など、自然豊かな風景も満喫できる。

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中村憲吉記念文芸館(生家)、中村憲吉歌碑(岡部台・真光寺・入会の森) 

アララギ派として斉藤茂吉らと近代短歌の礎を確立した中村憲吉は三次市布野に生を受け、46年の生涯で3000首以上の短歌を残しました。
故郷を詠んだその表現力は今もなお、人々の心を引きつけています。
記念文芸館は憲吉が実際に暮らした生家で、改装した一部以外は可能な限りそのまま保存され、往時の風情を感じることができます。

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