自然

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ユキワリイチゲ自生地 

三次市のきさ安田パークゴルフ場付近で、2月中旬から3月中旬にかけてユキワリイチゲを見ることができます。
ユキワリイチゲは,早春に、雪を割って一輪の花(一華)をのぞかせることから、雪割一華(ユキワリイチゲ)の名がつきました。
昔から自生しており、がく片が白色(多くは薄紫色)でめずらしい品種です。
晴天の日の11:30~15:30ごろにお越しください。

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大楽寺のしだれ桜 

見ごろ:4月上旬~4月中旬
場 所:吉舎町敷地

三次市吉舎町敷地の大楽寺でしだれ桜を見ることができます。
この桜の起源は、百数十年前に、三次町にある「鳳源寺」のしだれ桜の株から出た芽を植樹したものです。
風情ある佇まいの寺と、樹高30mにもおよぶ優美な立ち姿のしだれ桜が織り成す風景を是非ご覧ください。

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節分草自生地 

2月中旬から3月中旬にかけて、きさ安田パークゴルフ場付近で、節分草をみることができます。
春に芽をだし節分の頃に花を咲かせることから、セツブンソウ(節分草)の名がつきました。
直径2cmの白い花(がく片)が咲きます。
自生地の環境破壊、山林管理が手薄になったことや乱獲によって絶滅の恐れがある希少な植物の一つです。
人気の高い節分草の自生地にぜひお越しください。

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君田のひまわり畑 

毎年多くの見物客が訪れるひまわり畑は、転作田を利用して町中に植えられたことがきっかけ。明るく華やかに君田の町を飾るひまわり畑は、夏一番の見どころ。なかでも、藤兼地区のひまわり畑は、西日本でも最大規模を誇る。

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辻のヒガンバナ群生地 

三次市吉舎町辻では、9月中旬から下旬にかけて中国地方随一といわれるヒガンバナの大群生を見ることができます。

三次市観光Facebookでヒガンバナの開花状況を随時リポートします!
お出かけ前の参考にしてください。

馬洗川沿いを深紅に染めるヒガンバナを是非ご覧ください。

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神之瀬峡(県立自然公園) 

「神しか渡ることができない」といわれた神野瀬川の急流により浸食してできたV字の渓谷は、自然美溢れる迫力のスケール。なかでも、紅葉で彩られた秋の鮮やかな渓谷美は、絶景の一言。鳴ヶ滝や小庵の滝もあるこの付近一帯は、県立自然公園に指定され、2,736haの区域は県内最大規模を誇る。

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